知っておきたい赤、青、黄信号それぞれの意味

日常生活で当たり前のように日々目にすることのある信号機ですが、意外とその色の意味を正しく理解している人は少ないようです。


地球04もちろん概ねの意味を理解しているからこそ交通事故も起こさずに日々の交通が動いているわけですが、今一度信号機の表示の種類について確認してみます。まずは青ですが、これはどうみても緑ではないかと感じる人も多いように、本来は緑信号と呼ばれていました。国際的にも緑と判断される灯りで、法令的にも緑信号と呼ばれていたのです。いつしか青と呼ばれるようになり、日本で一般的な三原となる赤、黄、青というものもあって、いつしか青信号と呼ばれるようになりました。この信号の意味は「進め」ではなく、「進んで良い」というものです。別に止まっていても進むように命令されているものではないのです。続いて黄ですが、これは「止まれ」が基本です。実際には「注意して止まれ」と解釈されている人が多いようですが、基本的には止まれという意味なのです。なお、一般的な解釈どおりで、停止するべき位置までに安全に停車できない場合には進んでも良いということになります。最後に赤ですが、これは唯一の絶対命令である「止まれ」です。信号の意味、皆さんは正しく理解しているでしょうか?

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