信号の種類と特徴

信号機にはいろいろな種類があります。たとえば、スクランブル交差点と呼ばれる交差点の信号機は、横断歩行者と自動車の交通を完全に分離させるように点灯します。これは横断歩行者があまりにも多いので、クルマが曲がることができないような交差点に設けられます。渋谷のスクランブルは世界的にも有名ですね。


田舎02

また、時差式信号と呼ばれる信号機あります。これは右折車のために直進の信号機は赤となった後も、右折側の信号機は青のままで、右折車は直進車を気にすることなく安全に右折することができます。ただ、このタイプの信号機は、片方の側の信号しか時差式となりませんので、交通量の多い側が時差で右折しやすいように設定されています。両方の側の右折車が直進車が停車した後に右折できるのはセパレート信号です。すべての信号が赤になった後、右側に矢印が出て、直進車が停車しているときに右折することができます。

また、このセパレート信号は、右折だけではなく、直進、左折、斜め方向など、様々な方向への進むように指示します。さらに感応式信号と呼ばれるものもあります。これは通常は赤信号となっており、クルマが信号機の前に停車すると、それを感知して、一定時間の後に信号機が青に変わるようになります。

コメントは受け付けていません。